睡眠薬にはどんな効果がある?

眠れない時には睡眠薬を服用すればいいと思っている方もいるかもしれませんが、そもそも睡眠薬にはどんな効果があるのか知っていますか?

睡眠薬は、脳に働きかけて強制的に脳の活動を抑える薬なので、自然な眠りではなく強制的に脳の活動を抑えるのです。

脳が混乱しないよう、異物の侵入から守るための血液脳関門という強固なバリアがあると言われていて、ここを通り抜けると薬が脳に作用するのです。

薬が作用するとドパミンというやる気ホルモンが出て、幸せや満足感を感じるので薬の依存症になりやすく、たくさん摂取してしまうと睡眠薬で中毒になってしまうとの事ですから注意が必要ですよ。

睡眠薬によって脳の活動を強制的に押さえてしまうと、認知症になるリスクが高まるとも言われていますし、ふらつきや転倒による骨折の危険性もあるのだそうです。

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