薬を水やぬるま湯で飲む理由

薬を飲む時には他の薬や飲み物との飲み合わせに注意しなければいけません。
何も考えずに1つに2つ以上の薬を飲んでしまうと、お互いの効果が弱くなったり、逆に強くなり過ぎてしまう可能性があります。
もちろん医師から処方される薬は薬同士の飲み合わせもキチンと考えられているので言われた通りに飲めばいいのですが、自分で薬を購入する時は薬剤師に相談するなどして気をつけましょう。

また薬を飲む時に苦いからとジュースで飲んだり牛乳でのんだりと、水以外の飲み物で飲むのも薬の飲み合わせと同じように、薬の効果が変動する可能性があるのでおすすめしません。
特に炭酸飲料の場合は薬が溶けにくい特徴がありますので、炭酸と薬を一緒に飲んでしまうと薬が身体に吸収されにくくなってしまいます。

このように薬には様々な飲み合わせがあり、危険な飲み合わせそれらを全て覚えるのは大変なので、一番安全な水やぬるま湯で飲むのがいいのです。

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