高血圧の薬を飲んだら止められない理由

高血圧の薬は飲んでいる方に聞きますと服用し始めたときから飲み続けている方が多いかと思います。
高血圧の薬というのはある機能や酵素などの機能を阻害することによって一時的に血圧を正常値にしています。

ですので、薬の影響が切れてしますと、基に戻ってしまいます。
こちらの動画では高血圧を根本的に治すことができないのかを簡単に説明することができるものになっています。

血圧は血液量*抵抗で決まってきます。例として水道の蛇口のひねりを強くしますと水が多くでますが、圧力がまします。血圧の場合水道を心臓、ホースを血管にあたります。
ホースの中になにかがたまったり、ホースの先をつまんだりすると圧力が増すといったイメージです。

薬によってマグネシウムが入ってくると血管が一時的に広くなりますので、血圧がさがります。そしてしばらくたつと血管がもとに戻りますので、血圧ももとに戻ってしまいます。

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