頭痛薬・鼻炎薬の副作用

薬には主作用と副作用がありますよね、その中でとても危険なのが、市販の頭痛薬や鼻炎薬の副作用なのです。どちらも服用した時は、症状が緩和されるだけで治すという役割がないのです。治せないのに副作用なのかという話になりますよね。

頭痛薬の服用は、アスピリンという成分によってアナフィラキシーショックを起こしたりしますし、鼻炎薬の服用は、スティーブン・ジョンソン症候群を発症して命の危険があったりするのです。

最近では、薬に頼ってしまうという風潮があります。薬を服用するのをやめろは難しいと思いますが、人によっては副作用を起こしてしまうのです。本来は、自分の治癒力で治療できるはずですので、薬に頼りすぎるのは辞めましょう。

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